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とある中華料理屋さんに行った時の話

おっすおす!ご無沙汰しております。

みなさんいかがお過ごしでしょうか。

あいもかわらず、その場のテンションで記事を書こうと思ったのですが、今回は少し愚痴っぽい内容になってしまいます。

少しだけご容赦いただけますようお願いします。それでは参ります。


先日、家族で明石の西新町のとある中華料理屋さんへ食べに行きました。

以前から「美味しい」と評判の店で、いわゆる名店と呼ばれているらしい。正直、少し期待値は上がっていました。

実際に出てきた料理は抜群に美味しかったです。

本場の四川の麻婆豆腐?らしいのですが、他のお店で食べるものとは確かに一線を画しているぐらいのクオリティでした。

少し辛さが強すぎるぐらいでしたが、あのキムタクも天井を見上げるくらいのクオリティでした。

僕はめっちゃ好きな感じでした。

看板料理の麻婆豆腐(写真はネットから拾ったもの))


その後に出てきたランチの杏仁豆腐や小籠包もどれも美味しく、味については非常に満足しています。

ただ、それ以上に強く印象に残ってしまったことがあります。

店主がスタッフに対して終始イライラしていて、店内に怒号が飛び交っていました。
忙しさゆえなのかもしれませんが、その空気がずっと張り詰めていて、落ち着いて食事を楽しめる雰囲気ではありませんでした。

よくよくみてみると調理を担当しているのはその店主一人だけで、いわゆる調理がワンオペの状態でした。

それゆえなのか配膳やオペレーションも少し遅れ気味で、そのたびに店主が声を荒げる。
そのやり取りが耳に入るたびに、なんとも言えない居心地の悪さを感じてしまいました。

特に一人の男性スタッフに対してとてもその店主のあたりがきつく、
「何回言ったらわかるねん」「お前ええ加減にせえよ」みたいな、
中には「こんなん3歳児でもできるでな」みたいなかなり陰湿な言葉があったりと、正直耳にしてひどい内容でした。

美味しい料理があったとしてもそんな気持ちで食べる料理は美味しくないですよね。

余談ですが、僕がここずっとハマっているホストの番組企画に"軍神"っていう人がいるのですが、
その人が「怒るは感情の消化、叱るは方向を導いてあげること」って言っていて、 これをめっちゃ思い出しました。

本当その通りだなと。怒って指示しても従業員は萎縮して、パフォーマンス下がるだけだと思うんですよね。、もちろん状況次第だと思いますが。

来店後にGoogleの口コミを見てみると、やはり同じようなことを書いている人が一定数いました。
味は評価されている一方で、店の雰囲気については賛否が分かれているようでした。

あと口コミでも見かけたんですが料理に使ってる香辛料?がきつすぎて、お店にいるだけで終始鼻がつんとする感じがずっとありました。笑

終わりに

美味しいだけでは足りない。店の空気や雰囲気も含めて、食事体験なんだなと改めて感じた。

個人的には、味はまじで美味しかったからこそ、もう少しゆったり食べられる空気だったら最高だったなと思います。

ってか令和の今どきにまだあんなお店あるんすね。

まじでもったいないと思ったと同時に、昔働いていた某お好み焼き屋さんを思い出しましたね。笑

今回はそんな感じです。以上!