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映画わず①

イヤァーーッハ!!!

今回は珍しく映画を2日連続見てきたのでレビューしていきたいと思います。

1本目(実写映画版)「ブルーロック」

友人のRIKUとTAKAHIROと3人でハーバーランドの映画館に行ってきました。

ブルーロックはあんまり人気がないからなのか、公開から1ヶ月以上経っているからなのか分かりませんが、1日1本しか上映されておらず、21時前~上映のレイトショーを見てきました。しかも、端っこの小さいシアタールームでの上映で人が密集しておりクソ暑かったので、ハーバーランドの10番スクリーンは注意が必要です。

たまたまなのですが、9/12(土)から入場者特典のイラストカードが配布されておりました。

調べてみると、これは映画と原作が大ヒットした記念に配布されることとなった物らしいです。

1日1本しか上映しておらず不人気なのかと思っておりましたが、入場者特典によりデイリーランキングTOP10に再浮上するなど、ちゃんとヒットしている作品のようです。

映画内容としましては最初~チームVまでのエピソードをまとめたものとなります。

所々突っ込みどころはありましたが、全体的にクオリティーやキャラクターの再現性も高く、何なら声も似ているなと思いました。

吉良涼介ロックオフ

一難高校の潔世一はチームメイトの多田のせいで全国行きを逃し、BLUE LOCKに招待されます。

対戦相手だった吉良涼介と合流した潔が集合場所に向かうと、全国から名の知れたFWが300人が集められています。

「青森のメッシ西岡!高校No1身長石狩!洗脳のエース大川!」

ちゃんとモブキャラが出てきて笑ってしまいました。

また、ここに注目キャラの馬浪もいました。ズべそっくりです。

そして絵心甚八(窪田正孝)の登場です。さすがのクオリティーでした。

その後、チームZと顔合わせし入寮テストが開始されます。

CGで蹴ったボールに迫力が出ていました。イガグリが寝ている蜂楽を狙おうとしたら顔面を蹴られたり、國神が蹴ったボールが潔のお腹に直撃したりと痛そうでした。

そして蜂楽のパスから潔が吉良くんにボールを当ててしまい吉良涼介がロックオフしてしまいます。

潔は「急にボールが来たから」と言い、吉良くんは「急に蜂楽が来たから」と言っており、アニメと違い2人にQBKのセリフがありました。

蜂楽や國神のクオリティーも高く、特に蜂楽は似ていました。

イガグリはただの坊主だなって感じです。

チームX戦

チームXには注目のズべ(馬浪照英)がいます。

ズべが登場するだけで笑ってしまいました。

ズべはソフトモヒカンでガタイも良く馬浪そっくりです。ただ、もう少し身長があれば完璧だとは思いましたが、喋り方等も含めてクオリティーは高かったです。

ズべはフィジカルを使った突進ドリブルや正確無比のシュートを披露します。

そして最後潔に対し「才能ねーよ」と吐き捨てていきます。

ズべが見れたのでチームX戦は大満足です。

チームY戦

チームY戦は色々と端折られて内容はあんまり分かりませんでしたが、映画なのでしょうがないかと思いました。

チームZは潔のダイレクトシュートで勝利を掴みます。

試合終了後、絶望している二子に対し潔が歩みよります。

「俺がコイツらの夢を終わらせたんだ。」「何だこれ。気持ちいぃー。」と潔は天を見上げます。

アニメの時より潔は完全にイっていました。

チームW戦

チームW戦と言えば久遠の裏切りと千切の覚醒です。

チームW戦はチームY戦よるはちゃんとストーリーが描かれている感じでした。

久遠がわざとミスして薄っすら笑っているシーンの不気味さがあんまりなかったのと、相手チームのセンタリングを首を下げて完全に避けていたのがわざとらしかったです。

ただ久遠役の人は裏切り前は真面目な顔をしており、裏切り後は絶妙にウザい顔をするのでクオリティーは高かったです。

そして潔のプレーに熱くなった千切が覚醒します。

前情報で千切役の人が批判を受けているのは何となく聞いていました。

しかし、実際は全然悪くない印象でした。

千切役はそもそも似ている人を探すのが難しそうですからね。

ただ千切が走っているシーン、全然速くなさそうでした。

もっと腕を振って膝を前に出しながら走れば速そうに見えるのに、何か小又で腕も全然振ってませんでした。

あんなんじゃ、誰もブチ抜けないんじゃないかと思いました。

試合終了後、久遠はチームWにボコボコにされており、最後思いっ切り腹を蹴られており痛そうでした。

チームV戦

運命のチームV戦です。

顔を真っ白に化粧した凪と髪の毛パサパサの玲王が登場します。

斬鉄はイケメンで良かったです。

チームV戦はスーパープレイの連続なのでCGまつりでした。

0-3になった後、蜂楽が「いいねいいね~上がってきた」と肩を回して(ほぐして)いましたが、可動域が狭く演技している感がでていました。

その後の蜂楽のドリブルは流石に完全再現はしきれないという感じでしたが、ある程度は再現できていたので良かったです。ラボーナキックは軽く蹴った感じなのにCGでめっちゃ飛んでいました。

凪の動きは改めて現実では難しいなと思いました。

あとは、アンリちゃん(畑芽育)が終始置き物みたいになっていました。ちょこちょこセリフはありましたが、基本絵心さんの後ろに座っているだけでした。ただ、出てくる度に服装は変わっていたので目の保養枠だったのかもしれません。

長くなりそうなので次回に続きます。

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