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SSメンバー紹介③

やぁ!

今回は第3回SSメンバー紹介をしたいと思います。

SSの歴史を知りたいという物好きな方がいましたらご覧ください。

第3回は美容師、岸拓馬です。

名前・愛称について

岸拓馬は「たーく」or「きしたく」の愛称で親しまれています。

LINEの表示名は「きしたく」となっている期間が圧倒的に長いですが、SS内では「たーく」と呼んでいる人が多いです。

「きしたく」については名付け親が同級生の「コッシー」という人物らしく、岸自身はそのあだ名を気に入りLINEの表示名にしています。

「たーく」については岸の自称で、おそらく村上のあだ名である「むーや」に似せてきた・対抗してきたと推測されています。

マジで岸のLINEの表示名が急に「たーく」となるまでは、誰も岸のことを「たーく」となんて呼んだことはなかったと思います。

僕らも「たーくってなんやねん」といじってみると、岸は「むーやって名前こそなんやねん」と言い返してきます。

村上は「高校の友達に付けてもらった」と説明します。

しかし岸は言い返す言葉がなく、この事から「たーく」は自称だと思われています。

その後岸は、LINEの表示名を即座に「たーく」→「きしたく」に変更しています。

僕はそれが面白かったので、それ以降岸のことを「たーく」と呼んでいます。

SSと岸について

岸がSSに参加したきっかけは覚えていないので知っている方がいたら教えてほしいです。

入った順番的には田畑&水辺以降なので6 or 7番目だと思われます。

岸はサッカーへの参加回数も多く、深夜のイーストの公園で、どんどんサッカーとパズドラの腕を上げていきました。

特に伝説となったのが岸がいわゆるゾーンに入った「ターキングタイム」を発動した日です。

その日の夜も相変わらず、10点マッチ(デュース有)の2vs2くらいの人数でサッカーをやっていました。

岸のチームは3-9と後1点で負ける追い詰められた状況になります。

するとここから「ターキングタイム」が発動します。

岸は急に口数が少なくなり集中力を高めると、どんどん点を取っていきます。

その時の僕は、岸の相手チームでサッカーをしていたので6点目を返されるくらいまでは「たーくヤバい(笑)」とふざけながらやっていました。

しかし岸の勢いは衰えず、本当に負けそうになるので僕も本気を出します。

ちなみに知っての通り、僕は当時サッカー部です。

しかし覚醒した岸を止めることはできずデュースに持ち込まれ、接戦の末に岸チームはついに勝利をもぎ取ります。

これが伝説の「ターキングタイム」です。

また岸は相生学院のテニス部に所属しており、そこには全国大会にも出場している「工藤」と言う男がいます。

そしてある日のTwitterだったと思います。岸は「今日は(全国レベルの)工藤と打ち合った」という感じの投稿をします。

このことから岸はサッカーもテニスもできるスポーツ万能の、美容師顔負けロン毛イケメンということが分かります。

ちなみに当時岸は将来美容師を目指しており、髪の毛を伸ばしていました。

しかしそんな岸も完璧な人間ではなく、素行の悪さ(主に遅刻)から他のSSメンバーと距離を取ることとなってしまいます。

岸のエピソード・伝説

岸はSSの活動にも多く参加していることから数々のエピソードを残しています。

『集合時間に45分遅刻(第一声「やぁ」)→ジャンカラ到着後「生徒手帳なんでないねん!」とブチ切れ→レインボーに移動』事件。

『レインボーに遅れて到着→第一声「今日金持ってきてないぇ」』事件。

『平均点取れんかった奴がどんぶり勘定でごっつい盛りを頼むゲームで負けたくせに頼まん』事件。

『レインボーの帰り道に野良猫発見→広田のリュックサックに入れて持って帰る』事件。

『土山自動車教習所のトイレでたまたま会った時に野良猫を持ち帰った時に貸した広田のリュックサックを背中に背負いながら小便している』事件。

など、カラオケ関連だけでも多くのエピソードがあります。

ここではその他に何個かエピソードを紹介したいと思います。

三者懇談でも人を待たせる

こちらは中学時のエピソードですが紹介させてもらいます。

SSの森下から聞いた話なので詳しくはそちらから聞いてください。

三者懇談で森下が親と順番を待っていると、時間になってもなかなか前の人が終わりません。

やっと前の人が出てきたと思うと、その前の人とは岸でした。

そして岸は教室を出た後に親から「アンタ何してんの!」的な感じの言葉でケツをシバかれていたそうです。

昔から人を待たせることが多かったようです。

人目を気にせずキス

こちらは大学時代のエピソードです。

こちらも目撃者は森下なので詳しくはそちらに聞いてください。

当時岸は「はーちゃん」と言う女性と付き合っていました。

森下が自宅に帰ろうとすると、イースト一番館のエントランスの外で岸とはーちゃんがキスをしていたそうです。

あんなに目立つところでキスをしていたことから、岸は相当の自信家であり周りからイケメンと言われていたこともあり自身でも「俺はイケメン」と自覚していたのでしょう。

遅れて到着してタバコを吸い出す

こちらは僕の中で「たーくとSSが離れるきっかけやったかな」と思うエピソードです。

これも当事者は森下なので詳しくはそちらに聞いてください。

大学生の夏だったと思います。その日は夜から林崎の海でBBQをすることとなっていました。

僕もどういう流れだったかは思い出せないのですが、とりあえず岸と森下以外のメンバーは先に現地に向かう、岸は森下を車で迎えに行ってから合流するという流れになっていました。

ですので、森下のことは完全に岸に任せていました。

そして僕らも車を近くのコインパーキングに停めて海に向かって歩いていた時に、森下がSSのLINEグループから退会していることに気づきました。

何があったのか分かりませんが、急いで森下に電話をして状況を聞きます。

どうやら岸はめちゃくちゃ遅れて森下を迎えに行っていたそうです。

しかも、到着して謝るのかと思ったら第一声が「タバコ吸うぇ」だったとのことです。

流石に腹が立った森下は勢いでLINEグループを退会してしまいました。

その後その日は何とかなった気はしますが、森下と岸には深い溝ができてしまったと思います。

最後に

岸は運動神経抜群で髪型もカッコ良く顔も整っておりイケメンで話も面白かったです。

しかし、遅刻癖や絶対に人に謝らないプライドの高さなど残念なところもあります。

今はどうなっているか分かりませんが、美容師になって頑張ってくれていたら嬉しいです。

これを持って幻のSS神3、村上・水辺・岸の紹介が終わりました。

この3人に関しては他にもエピソードや伝説がありますので、気になる方が多そうでしたら次回以降のブログに書くことも検討したいなと思います。

今は離れてしまいましたが、昔の友人として3人とも頑張ってくれていたら何よりです。

それでは!

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