原野、ドラマにハマるってよ。
ドラマっておもしろい
最近ドラマにハマっております。
ドラマは高校卒業したくらいから全く見なくなっていました。
そもそも観る時間ないし、ドラマ見るくらいならYouTubeとかアニメ見てる方が楽しいと感じていました。
ドラマって1話1時間だからシンプルに長いし若干観始めるのに抵抗がありますよね。
でもいざ見てみると、面白いものはめちゃくちゃ面白いし、そういうドラマは1時間が一瞬で過ぎていきます。
そう気付かせてくれたのが、何度かみんなに勧めた「じゃあ、あんたが作ってみろよ」です。
「じゃあ、あんたが作ってみろよ」に激ハマり
このドラマは亭主関白な竹内涼真演じる「カツオ」と、恋人ファーストな夏帆演じる「アユミ」が別れてから自分を見つめ直して変わっていく物語です。
このカツオの有名なやり取りは、アユミが作ってくれたご飯を食べるシーンです。
アユミ「ご飯できたよ!」
カツオ「ありがとう。いただきます。」
カツオ「・・・うーん、なんか、全体的に茶色くて彩りが悪いね。」
アユミは恋人ファーストなので素直に謝りますが、本当は言いたい。
じゃあ、あんたが作ってみろよ!
そんなカツオが突然別れを切り出され、なぜ振られたんだと自分を見つめ直すことがこのドラマの本質となっています。
男は料理はしないと決めつけていたけど、まずは料理をしてみる。
そうやって亭主関白な男が少しずつ人に寄り添っていきます。
このドラマは面白いのはもちろんなんですが、カツオを見ながら自分が果たして周りに寄り添えているのかと考えさせられるドラマとなっています。
私もこれから結婚して1人ではなくなるので、自分よがりにならず、周りのことも考えられる人になりたいと思いました。
「正直不動産」を今見ています
「じゃあ、あんたが作ってみろよ」が終わってから、少しカツオロスになっていましたが、先日アマプラでこのドラマに出会いました。
これがめちゃくちゃ面白い!
面白過ぎて10話を3日間で観終わりました。
簡単にあらすじを話すと、山P演じる「永瀬」が嘘ばっかついて営業成績をずっとNo.1を撮り続けていたのですが、
祠を壊したことをきっかけに嘘をつけなくなるという物語です。
全部正直に話すので、もう少しで契約が取れそうなものもデメリットを突然話し出して契約が取れないみたいなことがざらにあります。
しかし、正直に話す中で、自分を信じて契約を取ってくれる人が現れます。
その時に嘘ばっかりついて契約をとっていた時にはなかった嬉しさを感じて、正直に営業することを信念に変えていく物語です。
これもドラマが面白いのはもちろんなのですが、営業という物について考えさせられます。
営業とは、相手を幸せにしてその報酬にお金をもらうことです。
相手が幸せじゃないのにお金をもらっても嬉しくない。
そういうことをこのドラマで表現しています。
面白いドラマは心を動かされる
このブログで挙げた二つのドラマは、どちらも相手を思いやることをテーマとしています。
これをドラマを通して「自分も気をつけよう」「相手に優しくしよう」と思えるのは、なんかいいなと思います。
他のドラマも心を動かされることはあると思います。
ドラマって1話につき1時間あるし、全話で10話あるから長いし観るのだるいと思って避けていました。
ただ観ようと思って時間を探すと、意外と観れる時間は多かったです。
会社までの移動時間。寝る前の空き時間。
そういう時間があると気付いたのもいい発見でした。
これからも面白いドラマがあったら観てみようと思います。
以上!じゃ、じゃあな。