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自力でデイキャンプ

まっあ!

先日、奥さんと2人でデイキャンプをしてきました。

自力でやるのは初めてだったので上手くいかないこともありました。

今回はその内容を書いていきたいと思います。

きっかけ

GWに奥さんと休日が合ったので、どこかに出掛けないと行けなくなりました。

しかしGWはどこも混んでるので行く場所に悩んでいました。

そこで田舎の方へキャンプをしに行こうとなりました。

今回は朝来市のさのうフォレストキャンプという所に行きました。

GWですが、人は疎らにいるくらいで、ストレスなく過ごすことができました。

初期装備

キャンプをするはいいですが、僕はキャンプギアをほとんど持っていません。

いつも勢口氏に任せきりですからね。

先日僕のテントが勢口家にあるらしい(完全に忘れてた)ということが判明しましたが今回はデイキャンプなので持っていかないこととしました。

持っているのは花火大会用に買った、ドデカい椅子だけです。

後はいつ買ったか分からない(フラグ)ゴミ装備BBQでお馴染みのインスタントコンロです。

流石にこれだけでは本当にゴミ装備BBQになってしますので、前日にアルペンアウトドアーズへ買い出ししに行きました。

奥さんが「これはいらんの?これ買わなくていいの?」とうるさかったですが、最初なので出来るだけ最低限で買っていくことにしました。

全部買っていたら出費もエグイですからね。

以下が買ったもの一覧です。

・タープ ⇒暑さ対策のため必要。

・ハンマー ⇒ペグ打ちに必要。

・トング ⇒肉焼くようにいるかなと。

・保冷バッグ ⇒食材保存のため必要。

・ラグマット ⇒何か適当に物置けたらと。

・机(小) ⇒食事用。

これだけで35,000円以上はいったと思います。

タープを張る

家から一時間程で朝来に到着しました。

キャンプ場で受付が済んだら、空いてる場所で各々タープやテントを広げて楽しむスタイルです。

僕らもまずはタープを張るところから始まりました。

いつも勢口氏と一緒にやっていますが、分かってるようで分かっていません。

キャンプ系YouTuberの動画を見ながら、何とかタープを立てることができました。

この日は風もなくて倒れることもありませんでしたが、間違っているところもあったかもしれないので、次回はもっと上手くできるようにしたいです。

あとタープに付属のペグがしょぼかったのか、タープを解体した時には曲がってしまっていました。

ごみインスタントコンロ

タープを立てたら椅子や机を準備して、いよいよ食事の時間です。

僕の持ってきたインスタントコンロは使いものになるのか。

火をつけると着火剤の紙がどんどん燃えていきます。

しかし、肝心の炭は全然燃えません。

流石にいつ買ったか分からないインスタントコンロは使いものになりませんでした。

ということで、キャンプ場で有料ですがコンロを借りることにしました。

キャンプ場の人に言うと、焚き火台を持ってきてくれて設置もしてくれ、さらに薪もサービスしてくれました。

あとは着火剤を燃やして薪に火が付くのを待つだけでしたが、薪がダメだったのかほとんど火がつきません。

この時点で結構疲れており、僕も奥さんもお腹が空いて元気がありません。

結局BBQは諦め、姫路まで戻りステーキのどんでお腹いっぱい肉を食べました。

奥さんにも外で食べるのは美味しいということを感じてもらいたかったところですが、1回目のキャンプは失敗に終わりました。

次回に向けて

今回は失敗となってしまいましたが、たまには自然の中でゆっくりするのも良かったです。

まあ、腹ペコでそれどころではなかったのですが。

真夏や真冬にしたいとはまだ思いませんが、5月や10月くらいの気候の良い時期にまた挑戦したいと思います。

また次回までに、ペグとコンロを調達しておきたいところです。

ただ、キャンプ用品を見に行くと色々欲しくなるので注意が必要です。

またデイキャンプに行った時は報告させてもらいます。

それでは!