投稿日:
最終更新日:

これまでの転職理由まとめ

ど、どうも。

僕は社会人になってから4社経験、つまり3回転職をしています。

人と話していると「何で辞めたん?」と聞かれることもよくあります。

今回はそんな時でもいちいち思い出さなくていいようにと、今後転職することがあっても失敗を少なくするために、これまでの転職理由をまとめたいと思います。

それでは参ります。

1社目

高校卒業後に「三菱マテリアル」という会社に入社しました。

この会社は、ドリル等の穴を空ける工具やそれ以外の用途の精密工具をメインに作っている工場です。

入社理由は家から近かったからです。

この会社には約6年半勤めていました。

退職理由

この会社にしかない製品や機械を扱えるスキルしか付かないため、この会社でしか通用しないのではないかという不安がありました。そこにコロナで仕事自体も激減し「このままではダメだ」と思い辞めることを決めました。

ポジティブに表現すると、自身のスキルアップのために転職することにしました。

辞めて思ったこと

正直この会社を辞めてから、この会社の良いところを知ることになりました。

僕は初めての会社がここだったので、この環境が社会のデフォだと思っていましたが全然そうではありません。

仕事面に関しては従業員が多い分、仕事が細分化されているので1人あたりの負担が少なく、めっちゃ楽だったなと思います。

また、今は評価制度が変わっているようですが、当時は年功序列で給料が上がっていくシステムだったので、勝手に給料が伸びていくのも良いところだと思います。

後は何より福利厚生ですね。年間休日も120以上+有給休暇で圧倒的ですし、食堂で200円強でちゃんとした定食が食べれるのも大きかったです。

辞めずにいたら人生もっと楽だったかもと思うこともありますが、人間失ってから気づくものですし、これも人生だなと思います。

2社目

続けて「フクシマガリレイ」という会社に入社しました。

この会社はスーパーやコンビニ等に置いてある、業務用の冷蔵庫・冷凍庫のメンテナンスや修理をしている会社になります。

入社理由は上記の仕事を通して、機械や電気についての知識や冷凍機械を修理するスキルを付けたかったからです。

この会社には約10か月勤めていました。

退職理由

夜勤がしんどくて辞めました。夜勤と言っても交代制の夜勤ではなく、昼勤から続けての夜勤です。そして夜勤後にはまた定時の朝9時に出勤しないといけません。

これは仕事柄、スーパーやドラッグストアが閉店してからじゃないと出来ない作業がありまして、そうなると夜の21時や22時まで待機してそこから仕事スタートという形になるからです。

もちろん毎日夜勤がある訳ではないし、流石に3時くらいに仕事が終わった場合は次の日は昼から出勤してもいいという暗黙のルールもあります。

あとは昼勤が終わってから夜勤が始まるまでに少し寝ることもできます。

ですが流石にしんどいですし、これ以外にも月に1~2回土日に大阪まで行く電話当番もあるし、入社3年後には月に1~2回平日のどこかに夜勤当番(ガチの夜勤)も挟まれます。(夜勤後は1日休み)

入社前にしんどい仕事とは聞かされていましたが、シンプル睡眠時間がない仕事スタイルだとは思っていませんでした。

ここでスキルが付くまで頑張るや、耐えたら体が慣れてくるや、その程度の環境で弱音を吐くなんて雑魚とかも考えたりしましたが、「そこまで頑張らんでいいか」という結論に至り辞めました。

辞めて思ったこと

この環境で頑張る理由は見当たらないので辞めて良かったです。

この会社で働いてた時に体がしんどいまま、当時は彼女の奥さんとディズニーに旅行に行ったのですが、2日目の夜に僕がしんどすぎて何でもないことで謎にキレて奥さんを泣かせてしまうこともありました。

この仕事をやる以上は、家のこととかも全くできないし、その割には男一馬力で家庭を支える収入がある訳でもなかったので、共働きという観点から見ても辞めて良かったなと思います。

高い志で転職を決意しましたが、体がしんどいだけでした。

3社目

続けて「セック」という会社に入社しました。

この会社は主にインフラ関連の配管等を設計・製造している会社です。

入社理由はCAD等の設計スキルを付けたかったことと、製品の開発~出荷までに関われるので面白そうと思ったからです。

この会社には2年勤めていました。

退職理由

この会社も色々しんどくて辞めました。

何がしんどかったか深掘りしていくと上司が怠かったのだと思います。

何も分からないのに上司と現場の人の板挟みになるのもしんどかったですね。(大前提、現場の人は気は強いですがめっちゃ良い人ばかりです)

何かこの会社の怠かったかとをブログ1記事でまとめるのも有りだと思えるくらいネタを思い出してきました(笑)

まあ何よりストレスが体にアトピーという形で発症たのが大きかったと思います。結婚式前にはほぼ治ったので良かったですが、相当ストレス感じているなと分かりました。

そもそもスーツでパソコンの前でじっとするのだけでも苦手だったと思います。

まあポジティブに表現すると、体を動かす仕事の方が性に合っていると感じたから辞めることにしました。

辞めて思ったこと

この会社は精神的にしんどかったし、日勤中はやることが多くて退社後や休日に家で事務作業をやることもあったし、休日でも電話がかかってくるのが嫌で休めない日々が続いていたので辞めて良かったと思います。

後は人間関係の大切さにも気づきました。リモートワークでこちらの状況も把握せずに長電話ばかりしてくる上司、現場のことは分からないから聞いてるのに自分で考えろ風なことしか言わない班長、フォークリフトの免許取ってから初めて乗っているのにキレ口調で謎に指摘ばかりしてくる他部署の管理職みたいな奴が多かったのでやる気もそがれていってました。たまに他部署に行くと良い人が多かったりもするのですが、自分の周りはちょっと微妙でした。

結局この会社も志高く入社しましたが、今思うと設計の業務はほとんど出来ず、雑用ばっかりだった気がするので頑張らなくて良かったのだと思います。まあ、設計の業務が出来ていてもパソコン作業自体が好きではなかったのであんまり意味はないですが。

最後に

現在は「体を動かす仕事の方が気が楽で良い」という安直な理由で引越の仕事をしていますが、案外性に合っているようでストレスなく過ごせています。ただ、ずっとは続けれる仕事ではないので、子供が出来る前に転職をした方がいいかなと考えたりもしています。

転職して分かったことは、スキルアップとか言う格好付けた理由ではしんどい時に続かないので、心からやりたいと思える仕事を探すことが大事だと思いました。

ただ、そんな仕事は僕にはないので結局は条件で探す方が自分には合っている気がしてきました。

あと3社目の時にアトピーを発症したことから、自分は思ったより仕事に対してのストレス耐性がないのだと感じました。なので、激務な職業は避けた方が良いのかと思いました。

また、今年で30歳になるので、何とか骨を埋める仕事を見つけたいところです。

それでは!

コメント

読み込み中