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「自信の磨き方」読書レビュー

「自信の磨き方」まぁまぁ面白かった

おはこんばんわ

今日は最近読み終わった「自信の磨き方」という本の感想を書いていこうと思います。

書いてあることは、「自信を身に付けるには、まずは小さく始めよう」という自己啓発本にはあるあるの内容です。

ただこの本は、あるあるな内容の解釈が分かりやすくて良いなと感じました。

それを簡潔に伝えていけたらと思います。

失敗しても、自信は付けられる

他の自己啓発本と一番違うなと思ったのはこの解釈です。

大抵の本は、小さく始めて成功体験を積み重ねて自信をつけていこうというのがあるあるです。

ただこの本の面白い解釈は失敗しても自信はつけられるという事です。

この本には、「大事なのは成功・失敗といった結果ではなく、行動したという事実」と書かれています。

行動しようと思って行動した。それ自体が成功という考えです。

この考えがすごく良いなと感じました。

例えば、

「プロを目指してサッカーを頑張っている人が結果プロになれなかった。

だけど高校では全国大会に出て、レギュラーで頑張っていた。」

この人が結果で自信を付けるタイプの人なら、プロになれなかった段階で自信は砕け散ります。

ただ全国大会でレギュラーを張れる人が自信なくしているって、側から聞いていると意味分かんない話です。

目標に向かって頑張ってきた。

それだけで自信を持っていいのです。

自信を磨く

自信を磨くっていう表現も面白いと思いました。

ここで例に出していたのは彫刻の話です。

彫刻は、最初は無造作な岩から削られ、磨かれて作品として仕上がります。

自信もこれと同じとのことです。

最初は自身も何もなかった人が、小さく始めることで少しずつ磨かれて自信を付けて、最終的にはその人のアイデンティティとして定着していく。

長所短所は誰しもあると思いますが、小さく克服するために動いて、いつしか大きな自信となり、短所がなくなっている。

誰しもそれが可能だとこの本には書いていました。

総括

小さく始める。

少しずつでいいから続ける。

これはモチベ委員会が始まった当初からのコンセプトと似ているかと思いました。

モチベ委員会は発足が2022年3月16日。

なんやかんやで4年も続いています。

これめちゃくちゃ凄いことやと、シンプルに感じます。笑

毎日何か目標を立てることって、達成できたかどうかよりも、立てているだけで他の人にはないアイデンティティとして確立しているのかなと感じます。

改めてこの本を読んで、やっぱりそうだよなと思えたので、ここからまた色んなことにチャレンジしていきたいなと思います。

ほな、これで。

じゃ、じゃあな!

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