映画わず②
前回の続きです。
2本目「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」
次の日の朝10時から、奥さんとイオン明石にちいかわの映画を見に行きました。
この映画は社会現象になるほどヒットしているようで、友人にもゴリ押しされたので、休みの日に特に奥さんと行くところもなかったので見に行くことにしました。
ちいかわのことを何も知らなくても楽しめるとは聞いていましたが、確かにちいかわ初見でも見入ることのできる映画でした。
そして感動系とかではなくホラーよりの映画だったと思います。
コイツや!
この前のキャンプで、僕はテントサウナの中にて友人たちのちいかわトークを訳も分からず聞いていました。
「ハチワレが解説してくれる」「草むしり検定」など何を言っているか分かりませんでした。
また友人たちはたまに奇声を発して盛り上がっていました。
そして映画が始まり数分経つと、やたら奇声を発しながら、動きも激しいキャラが出てきます。
うさぎです。
うさぎは船に乗っている時から何か1人で上の方に登っていたりと声も動きも面白いです。
先日友人たちが奇声を発して盛り上がっていたのは、うさぎのことだと理解しました。
そしてこのうさぎ、有能っぽいです。
1人でボートを漕いでセイレーンの追走を振り切ったシーン(最終岩に激突する)で、僕は「コイツ強すぎやろ」と思い、うさぎのことが好きになりました。
また、うさぎはセイレーンに捕まっているシーンでも1人だけ「何とかなるだろう」みたいな感じで余裕の顔をしていたりと強者感があり、少し恐いシーンでもうさぎがいると安心して見ていられました。
またうさぎは喋らないキャラですが、気遣いもできるっぽいです。
ちいかわがヒトハとフタバに問い詰めるのをやめたシーンでも、うさぎはちいかわの頭をなでなでしていたし、帰りの船でちいかわにバッグから飴をくれと要求しながら、ちいかわのバッグから持って来てしまった人魚の鱗を取り出して手放すように仕向けたりとしており、うさぎは喋らないけど全部分かっている感じもありました。
あと、うさぎはラッパーでもあります。
セイレーンは歌を歌って攻撃をしてきますが、うさぎがラップを歌うことによりセイレーンの攻撃を弱体化していました。
とりあえず、うさぎは最強ということが分かりました。
ちなみに奥さんは声がカッコイイという理由で、先生と呼ばれているキャラを気に行っていました。
ちいかわを救った島二郎
うさぎの次に好きなのは島二郎です。
コイツは映画限定のキャラっぽいです。
ちなみに奥さんはキモイという理由でこのキャラを嫌っていました。
物語はちいかわ以外の仲間がセイレーンに捕まってしまい、ちいかわのみで仲間を助けに行かないといけない状況になります。
ボロボロで森の中を彷徨っていると光に照らされた「二郎」と書いた看板が見えてきます。
それを見たちいかわはハチワレとラーメンを食べたことを思いだします。本編では二郎系ラーメンが出てくるのでしょうか?
そして光の方に進むと小屋があり中に入るとキモいキャラがおり、そこでちいかわは疲れ果てて倒れてしまいます。
僕は最初、ボロボロのちいかわが希望の光を見つけたと思ったら、こんな怪しいやつが出てきてしまい絶望しました。
しかし、このキモキャラ仲間というか良いヤツでした。名前は島二郎というようです。
島二郎はカツカレーをご馳走してくれ(ラーメンじゃないんや)、ちいかわの話を聞いてくれます。
すると島二郎はセイレーンの住みかを、海の中に貝を取りに行った時に見たことがあると言います。
島二郎はちいかわと一緒に仲間を助けに行ってくれます。その道中ではぐれてしまったヒトハとフタバとも合流しセイレーンの元に向かいます。
そして見事仲間を助けだしますが、気づいたセイレーンが追ってきているようです。すると島二郎は「貝を取ってくる」と言いセイレーンのいる海に潜っていってしまいます。
セイレーンと対峙した島二郎はヤバい動きでセイレーンの動きを止めることに成功します。
僕は1人ぼっちのちいかわを助けてくれた島二郎のことが好きになりました。しかも助けてくれただけでなく、セイレーンの居場所も知っておりの救出まで手伝ってくれたことから、島二郎も有能だと思いました。
結局誰が悪いのか
ここまでは僕の押しキャラについて語ってきただけですが、映画ちいかわはYouTubeでも色んな人が感想や考察を載せているので、それを見た方が概要を知るのは早いと思います。
とりあえずこの映画は「誰が悪いのか?」や「どうすれば良かったのか?」や「真相を知っていたちいかわの判断は正しかったのか?」など考えさせらる映画でした。
そして激辛カレーを食べさせらたセイレーンの「分かった!分かった!分かったけど水~!」のセリフ。最初はあっけなく退散したなと思いましたが、後でフタバ(ヒトハ?)のお尻を見ており「(犯人が)分かった」と言っていたことが分かります。
からのエンディング後の問題のシーン。
ヒトハとフタバは別の島で新しい生活を始めようとしていましたが、その島に向かっているセイレーンの姿を映して映画は終わります。
僕は「ああ、終わった・・・」と思いましたが、実際はどういう考察が正しいのでしょうか?
と色々と考えさせられる深い映画なので人気があるのかと思いました。
まあ僕はそんな考えずに「思ったより怖いな」くらいの感じでしか見ていませんでしたが。
とりあえず面白い映画であることは間違いないと思います。
コラム1 人の心がないセブンイレブン
セブンイレブンがちいかわとのコラボ商品を出しているようです。
商品名「赤魚の煮付」...
完全にアレやんけ!永遠の命が手に入るやつ。
しかもこの商品、レギュラー商品の方の赤魚は骨抜きなのですが、コレボ商品の方は骨が付いています。リアルに再現しているのか恐ろしいですね。
ただ売れ行きは良いようで、人の心がないのは消費者の方みたいです。それか永遠の命が欲しい人が多いのか。
コラム2 眠そうな堀大輔
30分睡眠で有名な堀大輔ですが、現在1週間連続ライブを行っています。
堀大輔は毎日2:00から2:30まで睡眠をとります。
ブルーロックがレイトショーで帰りが遅くなっていたため、堀大輔のライブを見ていると、めちゃくちゃしんどそうな堀大輔が映っていました。
明らかに30分睡眠では足りていなさそうで、途中ミュートにして画面から消えている時間もあったりとコメントも荒れていました。
現在はライブ5日目ですが、医師の人がスパチャをしてまで注意喚起するなど、本当にヤバそうなので諦めて寝てほしいです。
最後に
2作品ともにクオリティーが高く楽しめました。
ブルーロックは最後に続編がありそうな雰囲気が出てたし、ちいかわもこれだけヒットしたら次の映画もあるかもしれないので、また次があればどちらも見に行きたいです。
とりあえず、ちいかわについてはまた皆で語り合いたいですね。
それでは!
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